行ってきました。さすが井上先生ですねって感じ。
井上雄彦先生は私がとても尊敬している漫画家です。ある意味先生は芸術家だと思います。
自分に一番影響を与えてくれた『スラムダンク』の作者の原稿、その人が作った空間を見逃すわけにはいきませんね。。。と言っても、2004年の「SlamDunkファイナルイベント」は学校の授業と課題の都合で行けなかったので、残念でなりません。
と言うわけで、週末は最後の日なので絶対混むと踏んで、
7月3日 有給を取って上野にやってきました。
朝9:10、上野駅到着。
すごい行列でした。軽く二百人は超えてたと思うが…えっっ、まだ出勤時間前だぞ(=д=!!
それでも、これは入場券を買う列ではなく、入場券を飼うための整理券をもらう列である。なんちゅことや!
20分ぐらい並んだところ、13:00〜15:00の整理券をもらいました。てことは、午後1時から3時間の間に入場券を購入する資格をゲット!
上野でうろうろ二時間、UFOキャッチャーで人参を抱いてるLove兎ミニシリーズの三つゲット。
12時45分上野の森美術館前に戻り、また行列ができていた。朝ほどではなかったが、それでも30分以上並んで、やっと巨大ポスター(看板?)の撮れるところに辿り着いた。
やっと入場券を購入したところ、チケット売り場の写真一枚。
その後は入場待ちの列に並び、更に30分以上待ち時間。
なんとなく気になる看板
美術館の中は井上雄彦が創り上げた空間であり、バカボンドの世界である。
白い壁、白黒の原稿。
壁に飛び出るような蝶、歩き通ってる蟻
階段の壁面に筆の絵
地面に落とした刀の鞘
海辺の一面に白い砂、そして、砂を踏む音
それは、漫画家しか表現できない美術展。時間の流れと人物の動きとともに、作品を見、歩いていく。
今回のマンガ展唯一撮影できる作品です。
最後出口のところにみなさんに感想をいただくためのバーコードボートとコメント。ここにあるのは1枚目と4枚目。
さすが井上先生、思わず噴出しました…
美術館を出た時、午後の陽射しが木の葉の間を抜き、光と影の奇妙なバランスを築いた。
すごくインパクトのある、この場所、この時間しか見れない風景に、見入れた。
Author:ふゆき
仙流好き
銀魂好き
タイバニ好き
好きな挿絵作家:
高階佑
奈良千春
円陣闇丸